gradiolus' blog

主に日々のまとめ。たまに映画と本のこと。

泣く。決意。

お風呂に入りながら、私はなんで小説を書いて、小説家になりたいんだろうか考えてた。
小説を読むのは好きだ。
小説を書くのは?

小学生の中学年ぐらいにパソコンが家に来て、その頃からブログに小説を書いてた。
その頃よく児童向けファンタジー小説を読んでいたので、ファンタジー小説を書いた。私の考えたキャラクターたちが、動くなが楽しかった。
私の原点は、ここ。


私の中に小説家にならなければならない」という思いがあって、手放すのを恐れていたので、私は私に「小説家にならなくていい」と宣告した。
悔しかった。
私は私に「嫌だ!小説家になりたい!」と言って、湯の中で手を握りしめて泣いた。
「その思いを忘れないこと。小説家に"ならなければいけない"んじゃなくて、小説家に"なりたい"んだって」

手放したくない夢なのだ。
好きだから。

あとの大義名分、テーマとかメッセージは、そのうち考えればいいさ。