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gradiolus' blog

主に日々のまとめ。たまに映画と本のこと。

戦国BASARA4考察いろいろ

買ってちまちま進めております。
伊達、石田、柴田、島、真田、徳川、前田、長曾我部、をやって、毛利に取り掛かるところです。

感想というか考察というか、思ったことをつらつらと。


家康ドラルート

  • 三成に生きて欲しくて原動力という名の憎しみを植え付けるけど、それって結局は自分が「罪人」だって思い知るためのようなものじゃないか家康……。ああもう何なんだよお前ら……幸せを自ら取りこぼすなよ
  • 一辺倒に絆を信じるんじゃなくて、絆とはなんたるか思い悩む家康は、3のときよりずっと人間らしい


  • 毛利ってすごいリスキーなことしてると思うんだよね。ぜったい闇や影に隠れてたほうが安全なのに、日の光さんさんで本陣ここ!/って一発でわかるし。自分が一番の囮で駒なのかもね。
  • 毛利はひとに厳しく、自分には最大級に厳しいが、本人は気づいてない感じ。
  • 使えるものは惜しみなく使っていくタイプですよね。我も駒であったか、ってたしか討死の台詞だったと思いますが、やっぱり普段から思ってるから出る台詞かなとも思います
  • なんで毛利、足利についてるのかなあって思ったら元就のお兄さんとか京にのぼってたりしたなあと思い出し。毛利自身もなんかつながりあったよね?
  • 元就ストーリーでなんか描かれるのかなあ。ばさら元就が足利についてる理由。


  • 家康の「東照権現」を聞くたびに切なくなる。権現は、仏、菩薩が衆生を救うために仮の姿をまとっておりてきたということ。「徳川家康」は、仮。何もかも、仮。真実は人々を救うこと。
  • 竹千代の頃も、豊臣にいたころも、全部仮でしかなく、徳川家康としてひとつの勢力として立ち、日の本をおさめることが真。どんなものも、友情も、その前では仮になってしまう。「家康」の名も、感情も。
  • 名前を叫びたくなるよな、東昭権現なんて名乗られると。お前は「家康」だろと。私の知ってる家康こそが真で、お前など偽物だと。かえってこいと。人にもどれと。
  • 「迷ったふりして右往左往して。どこまでも認めたくないんだよ、もはや人ではないことを」は逆光の歌詞だが。家康の絆への迷いはこれもかかってるのかなあ。でもすべてを断ち切って、権現になる。そして迷ってはいるけど、どうしなければならないかは知っている。
  • 命と存在を燃やして、太陽になって照らす。
  • 全部仮になってしまうということは、過去がなくなるようなものなのか。いや、はなから仮初めの過去なのか。
  • 一度家康についた大谷は、バサラだとどんな感じになるのかな。家康の腹を探るために、離反した風になるのかな。
  • ああやって怨みながらも、家康の腹の底の闇を知っているのだろうか。怨みながらも哀しみを感じているのだろうか。 元親がみた哀しみの正体は、これだろうか。
  • 断ち切った本人はちっとも悲しくもないし辛くもないんだよな、みてる側が悲しく辛いってだけで。三成は気づけと叫び続けているのか。