gradiolus' blog

主に日々のまとめ。たまに映画と本のこと。

アナと雪の女王感想※ネタバレ有

19日に見に行きました!
面白かった〜。

レット・イット・ゴー~ありのままで~(日本語歌)


感想です。
ネタバレ注意!



  • アナと雪の女王。妹と見に行った。音楽の雰囲気が民族っぽくていい感じ。 ミュージカルの曲はすごい力いれてるんだなあって。「生まれてはじめて」はすごいワクワクする。「Let it go」ははじめて聴いたときからすごい好きだから、何度もみてたけど映画でみるのはさらに良かった。

わからないこといくつか。
トロールとの関係、なぜエルサに魔法の力が?
明かされないのはそこはストーリーに重要ではないからなんだろうが、物足りない。
あと、アナは記憶を取り戻さないんだなあ。と。エルサの魔法のことを言ってるとき(力を隠してる方も悪いわよ)、昔自分が傷ついたがためにエルサが力を隠し続けてきたことを知らないことがわかる。クリストフに髪の色を言われたときも。

エルサの力を抑えようと決めたとき、お城も締め切ったはなぜ?
閉ざさなくてもいいし、アナにはさみしくないように友達を呼んであげればいいのに、と思ったり。
閉ざすのはおそらくエルサの心の表現。心を閉ざすことの表れ。最後には「もう門を閉ざさないわ」と言っていたし。

魔法を扱うのに大事なのは抑することではなく、上手に使うこと。
エルサは最後にそれを身につける。
閉ざした心に新しい風をいれて、エルサも新しく、自分らしく生きていく。ありのままで。

ラプンツェルと比べるのはアレだが、
ラプンツェルでは彼女の髪になぜ魔法が宿るのか(もちろん物語のキーなので描かれる)がハッキリしているし、自分が何者であるかも思い出す。
アナにもそういうシーンがあっても良かったんじゃないかなあ。
なぜエルサに魔法が?と、アナが記憶を取り戻す。
でも、正しい記憶がなくても姉妹の愛は不変だということのあらわれでもあるのかしら。

ミュージカルシーンが多いのもあって、ストーリーはスピーディな印象。

景色は終始美しい。
一番好きなシーンは、エルサが愛によって氷をとかし冬を終わらせるシーン。
あんなに大きな愛をもつ人が女王のアレンデールは、幸せな国だと思う。


今回の悪役はハンス王子、まさかのゲス、救いようのないゲス。
エルサを殺そうとするなら、一目につかない時にしなさいよ、あんな公衆の面前で堂々とまあ……。
普段は(悪役にもなにか事情があるのよ)と思うのですが、ハンスはもう、はいはいって感じです笑
でもアナとはさみしい同士、そこだけは気があってたのかもね。
でもまあ爪が甘かったねえ。

思いついたらまた、感想かきます。
以上です。



あと久々にポカホンタスみたので、その感想です。

  • ポカホンタスを久しぶりにみた。絵柄もストーリーも斬新でおしゃれで、いまでも好き。ココアムの報われなさが半端じゃない笑
  • コンパスが作中でキーワードになってるが、今日の占いにもコンパスが出た。本占いで開いたページに、コンパス。 ちょうど出てきたので、シンパシーを感じた。 中心を見極めろ。揺るがないもの、べてはそこにある。

ポカホンタスは、続編でポカホンタスが死んでしまうのが興味深いです。


アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック

アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版)

アナと雪の女王 (ディズニーアニメ小説版)